お知らせ

■ 設計エンジニアとして社会で活躍をお考えの方へ

■ 建築(土木)・プラント系の分野では、大きく分けて「施工管理」と「設計・監理」があります。 工事管理分野では、語学力・エンジニアの技量・資格・経験等が細かく要求されますし、設計分野においては業務が専門別に細かく分割され、建築・プラント関連では「構造設計」「意匠(内装)設計」「設備(給排水・衛生)・電気・空調設計」などに分かれ、土木系でも「土木設計(ランドスケープ)」の造成(開発)・道路・造園又は橋・トンネル・シールド・ダムなどの「構造物設計」に細かく分かれています。

■ 携わる仕事も、企画(計画)の他、それぞれ設計方針にしたがってCADソフトで図面データを作成・修正する仕事から、専門性の高い意匠・構造設計、工程計画やドキュメント管理までいろいろあります。 CAD操作、設計の経験、スキルもさることながら、特に建築設計の分野では機能・構造面での知識だけでなく、デザインセンス・スキルを問われる内装や意匠の設計など、活躍の幅が広いのも特徴の一つです。

■ 建築・土木では、各種の報告書・許認可・申請書・完成図面をCADやPCデータで提出・納品・出力することが多くなってきています。 こうした流れを受けてCAD・ドキュメントエンジニアへの需要が急増しているほか、開発・土木・ランドスケープ分野の設計でも設計図面をCAD作成することが多くなってきました。 それだけに、設計経験だけではなくAuto-CADなどの標準CADソフトを使えることも必要です。

■ CADでの図面作成といっても、建築分野では建築部品のCADデータや家具・キッチン・設備・電気製品のCADデータ、エレベータの平面CADデータなどのほか、構造設計、設備設計、土木設計、確認申請など、目的に応じて数多くのCAD・計算ソフト他が対応しています。 また、工業製品の設計や金型の設計も、ほとんどがCADで作成されています。  CAD図面作成は、家屋の間取りなど単純な図面をトレースするものから、建築の設計図面や、設備・インテリアなどの図面の作成、建築図面のCADデータから、3Dのモデリング、CG、動画を作成していく仕事までいろいろあります。 工業系・電気・設備分野では製品の企画・開発や設計段階での図面作成や、配管・電気配線・空調などの図面作成もあります。

■ また、不動産・開発系分野ではCADを使ったモデルプラン設計や、そのパターンに内装・製品カラーのマッピングを行い、3Dで表示させるといった仕事もCADエンジニアの仕事になります。 さらに、3Dのモデリングもベースに、構造物・製造物の特性・性能を解析するといった仕事もあり、求められるスキルのレベルもさまざまです。 工業系分野と、建設住居系・不動産開発では描く線も変わってきますし、建築の設計とプラント・機械の設計では求められるスキルもおのずと違ってきます。

■ それぞれのエンジニアとして、まずは目標企業の目標や開発~設計の流れなどについて良く理解し、自らのスキルを最大限発揮できるエンジニアとしての活躍を目指すべきでしょう。 昨今、非常に躍進を遂げているIT分野でも、各社が日々新しい開発にしのぎを削っています。 こうした開発競争の渦中にある企業は、それぞれの分野で、これまでの厳しい経済状態のもと、企業間の競争が激しくなる中で生き残りをかけて人員削減を行ってきましたが、近年の景気回復の兆しと共に、設計や開発に携わるエンジニアが不足し始め、スキルのある人材を確保して開発力・競争力を強化しようと、優秀なエンジニアを受け入れる企業が増えています。

■ 工業系分野での開発はこれから世に出ようとする製品をつくり上げ、他社との競争に勝ち抜ける製品へ育てていく重要な仕事です。 エンジニアにとっては、自分が開発に関わった製品が世に出るという醍醐味もあります。 専門性の高い知識と経験が求められますが、開発の仕事がしてみたい、手応えのある仕事がしたい、というエンジニアにはまさに注目の分野と言えるでしょう。 しかし、開発段階とはいえ、CATIAやI-DEAS、SolidWorks 、Auto-CADなど、主流となっている2D or 3D-CADソフトが扱えるのは必須のようです。

■ 派遣契約における業務料還元率(マージン率)について

一番多くを占めるのがエンジニア様への報酬(給与)で、基本的に料金総額の 約70% 程度となります。

次いで、派遣契約の場合エンジニア様の雇用主(アムス株式会社)として負担する労災保険・雇用保険・厚生年金保険・健康保険などの社会保険料が、約13.5% となります。        参照 (*1 ・ *2)

また、派遣契約の場合エンジニア様が有給休暇を取得する際に、就業先に、休暇期間についての料金請求はできませんが、アムス株式会社としては、エンジニア様の雇用主として法令により賃金の支払が生じるため、その引当分として費用には有給休暇分対価費用も含まれています。

その他、会社の営業担当者やコーディネーターなどの人件費、オフィス維持経費・労務手続き、法務手続き、募集費用等をはじめとする 11.5% の各諸経費がかかることから、これらすべてを差し引いた、残り 5%程度が通常の会社営業利益となります。

なお、都合により、クライアント様より料金が回収されない場合でも、会社はエンジニア・スタッフ様に賃金を支払う義務を負っています。

*1 賃金に対する事業主(アムス株式会社)負担割合は、労災保険 0.3%、雇用保険 0.95%、健康保険・介護保険 9.48%、厚生年金保険 約16.4%で、これらが料金全体に占める割合は、約13.5%となります。 その他(労災保険上乗せ任意労災、情報漏洩IT保険、海外旅行傷害保険、業務責任保険、有給休暇対価、等)が必要です。

*2 派遣契約の場合、所得税や社会労働保険料の個人負担分等については、派遣契約の場合会社がエンジニア様に代わって国や自治体に納付するため、それらを差し引いた金額をエンジニア様に給与としてお支払いします。

■お問い合わせ窓口
求人情報・その他についてのお問合せは、ホームページ上、電話・ファックスまたはEメールにて承っております。

E-mail: info@amsco.co.jp
TEL:03-3940-0827(代) / FAX:03-3940-0888

アムス(株)HP:http://www.amsco.co.jp/